気づかない肥満の兆候!
肥満は、いきなりやってくると前に述べましたが、肥満になる傾向というのがあります。
最初に、食事が実においしく感じるようになります。
「なんだ、それ自体は健康のあかしでしょ」というかもしれません。
だがしかし、これで困るのは、食べた後しかし当分の間すると、また欲しくなるのです。
心持ちもいいし、食欲も増します。
食事がおいしく感じるのは、いい事なのですが、量に見境がつかなくなるのです。
こうなると黄色信号です。
心身ともに健康な人であれば、食事はおいしく感じますが、大食することはありません。
ボディの欲する栄養素が自覚でき、必要を上回るものには欲しないものです。
「腹八分目」でちゃんと止められるのです。
ですから、次から次へと食欲が湧くのは、どこかに異常があるとみていいのです。
それはは自分の体ではなく、自分の心にその原因があるはずです。
なにか感情的に満たされないものがある。ムカムカしているし、エネルギーもない、疲れやすい
強いストレスを感じている自分がここにいるはずです。
それ自体は理解する、しないにかかわらず、強い心理的ストレスがあなたの身体に生理的な変化を引き起こし、
食欲という形でアラームを発しているとみていいでしょう。
これが男性であれば、溜まったストレスは同僚と一杯飲んで発散したりします。
開放的になりつつあるとはいえ、
今も多くの女性の事例はストレスを自分自身の中に溜め込んでしまいます。

